ミヤガワの仕事は、
現場を動かし、職人さんを支えること。
採用担当
宮川 和明
ミヤガワは、ゼネコンの1次請けとして内装工事の現場を管理・統括する会社です。
「人」を何より大切にするミヤガワが、どんな想いで仲間を選び、どんな仕事をしているのか。
採用担当の視点からお伝えします。
ミヤガワは「仲間」── もっと言えば「家族」
ミヤガワはどんな会社ですか?
一言で言うと「仲間」ですね。ミヤガワが一番大事にしているのは人材です。
人がいてくれて初めて会社は成り立つ。社長も私も、そこに一番重きを置いています。
入ってきてくれた方たちは、人生を託そうと思って来てくれている。その家族まで含めて、私たちの会社が背負っていかないといけない。
フラットに言えば「仲間」。本質的には「家族」ですね。
採用で見ているのは、スキルじゃない
社員を採用する時に一番重視していることは?
感覚的ではありますが、「人を大切にする気持ちを持ってるかどうか」。
一緒に働く仲間に手を差し伸べることができる方かどうかというのは、すごく大事にしてます。
一人入るだけで会社の空気が変わるので、少ない人数でも一人ひとりが最大限パフォーマンスを発揮できるチームをつくりたい。
職人さんファーストというミヤガワの考え
職人さんとの関係で大事にしていることは?
職人さんにただ施工をお願いするだけじゃなく、管理する側=番頭である私たちも一緒に確認し、共通認識を持って進める。
その関係性があるから、ミヤガワは成り立ってるんです。
「職人さんファースト」と言っている理由はシンプルで、職人さんが現場でいい仕事をしてくれて初めて、ミヤガワが評価される。
だからミヤガワの顔は私でも社長でもない。職人さんなんです。
適正な価格で受注する。そのための営業力
営業として、価格面で意識していることは?
職人さんにも潤ってもらって初めて成り立つのがミヤガワの仕事。だからこそ、適正な価格で受注するための営業力が必要です。
番頭として本当の現場を理解している分、「この手間にはこれだけの単価が必要」と根拠を持って伝えられる。
現場を知る人間の言葉だから、お客様にも納得していただける。それがミヤガワの営業の強みです。
迷うなら、やってみてから決めればいい
やってみないと結果は出ないし、どちらに転ぶかはやる前には分からない。
迷うなら、まずやってみてから判断すればいいというのが私の考えです。
求めているのは、謙虚で素直な方。チャレンジ精神があるのは大歓迎ですし、反骨心があってもいい。ただ、入社してすぐは全てが初めてですから、自分から「教えてください」と言えるかどうか。教えてもらえる環境は当たり前ではありません。指摘を受けても、一度は素直に受け止められる方は、必ず成長できると思います。
もし合わなければ合わないと正直に言っていただいて大丈夫なので、まずは一歩を踏み出してみてください。